ライフサポート

安心・安全

緊急時について

水漏れが発生したが、何をしたら良いか?

まずは元栓・止水栓を閉めて、水を止めてください。その後に当社へご連絡ください。
場所・方法についてはブログに記載していますのでそちらをご確認ください。
(ブログ:水漏れ等の緊急時は元栓・止水栓を閉めましょう

防災について

地震に備えて

倒れやすく危険な家具は固定具等を使い壁や天井にしっかりと固定しておきましょう。
日頃から家の外に避難するための経路を確認しておき、経路上には避難の邪魔にならないよう荷物等はおかないようにしておきましょう。

火災に備えて

消防法により現在は戸建て住宅、一部の共同住宅には住宅用火災警報器等の設置が義務付けられています。
一般的な電池式火災報知器の寿命は約10年で、これを過ぎるといざという時に正常に作動しない場合がありますので、交換を推奨しています。

台風に備えて

台風の到来が予想された時には、まずは家の周りの飛んでいきそうなものは室内に避けておいて下さい。庭木等はロープ等で固定しておくと良いでしょう。
雨漏り等に繋がる事もありますので、可能な範囲で大丈夫ですので雨どいが詰まっていないかも確認しておきましょう。
(ブログ:台風に備えた対策を紹介

保険について

どのような保険を取り扱っているか知りたい。

保険ページ(仮称)にて取扱保険を紹介していますので、そちらをご確認ください。

設備・メンテナンス

室内

床の掃除はどのようにすればよいか?

大きなごみやほこりは箒や掃除機で取り除いてください。拭き掃除を行う場合は乾いた雑巾やモップ、床用のお掃除シートなどを使ってください。拭き掃除の際は水拭きをなるべく避けて頂く方がよいです。
(ブログ:無垢床のお手入れポイントをご紹介

扉が重く開け閉めがし難い。

戸車の調整・交換を行ってください。
調整方法についてはメーカーによって違います。各メーカーのHPを参考にしてください。

畳のお手入れ

普段の掃除は畳の目に沿って掃除機をかけてください。年に1回は畳をはがし、天日干しをすると良いです。表替えは2~3年を目安に行いましょう。

フローリングのお手入れ

木材には調湿機能があり、水分による伸縮が起こります。基本的には、掃除機をかけ乾いたぞうきんなどで拭くいてもらう程度で大丈夫です。落ちにくい汚れがある場合は水で濡らし、固く絞った雑巾で拭いた後に乾拭きをして水気を取ってください。

照明

電球を変えたがあまり変わらない。

点灯管や器具本体が劣化している可能性があります。点灯管を交換する際は、口金の大きさ、対応蛍光灯をご確認の上で交換して下さい。

キッチン

シンク周りの普段のお手入れ

シンク内の汚れは使用後に洗い流すようにしましょう。キッチンカウンターも毎日、使用後に簡単に拭いておくと良いでしょう。クレンザー(研磨剤)を使用する際は用途を確認した上で使用してください。カウンター等を傷つける原因となります。
(ブログ:キッチンのお手入れ方法を動画でご紹介

ガスコンロの普段のお手入れ

ガスコンロを使った際はその都度、お湯拭きをして頂くのが好ましいです。汚れが落ちない場合はキッチン用洗剤を振り掛け、しばらくおいた後に汚れをふき取ってください。五徳はクレンザーを使用してキレイにしてください。そのほか手の届かない細かな部分はブラシなどを使って磨いてください。

IHコンロの普段のお手入れ

IHコンロは使用後に表面をサッと拭いていただければ良いです。硬いスポンジを使うと表面のコーティングが剥げる場合がありますので、ご注意ください。グリルの受け皿に残った汚れは、簡単に拭き取る事は難しいかと思います。
レンジフードのファンなどと一緒にシンクで、台所洗剤やオキシ系洗剤を混ぜたぬるま湯に漬けておけば、汚れが落ちやすくなり、時短に繋がるかと思います。
(ブログ:キッチンのお手入れ方法を動画でご紹介

コンロ周りの壁のお手入れ

コンロ周りの壁に飛び散った油汚れ等は使用後にすぐにふき取ってください。汚れを放置していると汚れが落ちにくくなります。

レンジフードのお手入れ

レンジフード表面やフィルタの汚れは気付いたときに水や住居用洗剤で濡らした布巾などでふき取ってください。また、1年に1度はフィルタ等の部品を取り外した上で各部品をキレイにしてください。掃除が難しい箇所もありますので、プロによるクリーニングを行って頂く事をお勧めします。
(ブログ:キッチンのお手入れ方法を動画でご紹介

キッチン配管のお手入れ

キッチンの配管に汚れが溜まると、水の流れも悪くなります。月に1度程度はシンクにぬるま湯(40~50°C)を溜めて、一気に流す作業を行ってください。
(ブログ:キッチン排水管のクリーニングとお手入れ方法をご紹介

キッチンの点検

キッチンの点検は「水栓の根元などから水が漏れていないか」「シンクの流れは問題無いか」「キッチンシンク下の収納に臭いが籠っていないか」といった点のご確認をお願いします。それぞれ、原因となる箇所、改善方法が違いますので、ご注意ください。

水回り

トイレのお手入れ

便器内側は週に1~2回のペースで掃除をしましょう。便器の外側については1か月に1回程度トイレ用のクリーンペーパーを使い、キレイにしてください。

洗面室のお手入れ

器具や床などに飛んだ水滴はその都度ふき取るようにしてください。洗面室も湿気が発生しやすい場所になりますので、換気もこまめにしておきましょう。

洗面台のお手入れ

洗面台は週に1回を目安として、掃除を行いましょう。洗面ボウルの排水部に付着したは髪の毛や石鹼カスなどは詰まりなどの原因となりますので、キレイに取り除いておきましょう。水栓に関しては柔らかいスポンジ等で拭いてください。

お風呂

浴室のお手入れ

お風呂の床は石鹼カスや汚れなどが細かな凹凸部などに貯まりやすいので、最後に入った人が床を流すようにしてください。
壁や天井は飛び散った石鹼や水気がそのまま汚れとなりますので、床と同様に水で流してお風呂から上がってください。
その後、換気扇を回しておけばカビが発生しにくくなります。
(ブログ:お風呂のメンテナンス時期についてお知らせ

エコキュート

エコキュートでのお困りごと

お問合せフォームからお問い合わせください。

給湯器

給湯器でのお困りごと

お問合せフォームからお問い合わせください。

屋根

屋根の点検

屋根の点検を行う場合は、転落等の危険がありますので、地面から見上げるように目視での点検に留めておいて下さい。瓦の割れや剝がれ、浮きなどが見つかった場合はご相談ください。

外壁

外壁の点検

モルタル外壁の場合は手で擦って、白っぽい粉が付く(チョーキングと云われる現象です)場合は塗り替えの時期となります。この他にも雨染みがなかなか消えない、ひび割れが起きている場合はご相談ください。

サイディングの点検

サイディング壁は間にある目地部分が固くなりひび割れが起きていないか確認をしてください。その他にも浮きや割れなど気になる症状が見られましたらご相談ください。

外構

ベランダの点検

ベランダの劣化を放置しておくと雨漏りへと繋がります。ひび割れやシートの浮き、触っただけでボロボロと崩れるなどの症状が見られましたらご相談ください。
(ブログ:バルコニー防水塗り替えタイミングのご案内

ウッドデッキ、木部の点検

ウッドデッキや外部に露出した木材は雨などにより腐食しやすくなっています。木材が腐食するとシロアリ被害や腐食による破損などが起こりやすくなります。踏んだ際に沈む感覚などがあった場合はご連絡ください。

エクステリア

木製玄関ドアのお手入れ

玄関は屋外に面しているため、土ぼこりなどの汚れが付着しやすい部分となります。木製ドアの場合は週に1回程度柔らかい布で乾拭きをして頂くのが良いでしょう。ただし、水拭きだと傷めたり、シミを作ったりする原因となりますのでご注意ください。

アルミ等金属製玄関ドアのお手入れ

アルミや鋼製のドアは比較的汚れに強いため月に1回程度、中性洗剤を薄めたぬるま湯に浸けた柔らかい布などで汚れを落としてください。その後は水拭きを行ってください。研磨剤等を使用すると、傷がつく事がありますので、ご注意ください。

雨どいの点検

雨どいは飛んできた枯葉や砂、鳥が運んで来た木の実などにより詰まる事があります。雨どいから水漏れている場合は詰まりや継ぎ目のズレなどが考えられますので、お問い合わせください。

その他

季節

エアコンのお手入れ

エアコンのお手入れは月に1回フィルターや取扱説明書に書かれた外せる部品を掃除して下さい。プロでない方が分解洗浄や説明書に書かれていない方法で掃除をしてしまうと故障してしまう事もありますので、内部までしっかりとキレイにする際はご依頼ください。(プロによるクリーニングは年に1度行っていただくのが理想です)