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エアコンクリーニングの様子をご紹介します!

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皆さんはどれくらいのペースでエアコンのお掃除をしているでしょうか?
年に1回?季節の変わり目毎に?同居人数や世帯、使用頻度などによっても様々だと思います。
しかし、普段から掃除をしていても、目に見えない部分や専用の機材や専門の技術を駆使しなければ掃除が難しい作業もあります。

エアコンに汚れが溜まってしまうと冷暖房の効率が落ち、電気代も高くなってしまいます。
なので、年に1回はプロによるエアコンクリーニングを推奨しております。
※メーカーや使用年数などによっては、クリーニングが故障に繋がる可能性もありますので、事前に現地にて確認をさせて頂きます。

今回はエアコンクリーニングの流れや様子をご紹介していきますので、もしタイミング等で迷われているのであれば、この記事を参考にしてみてください♪

エアコンクリーニングの主な流れ

山根木材のYouTubeチャンネルではクリーニング作業の様子を動画でも紹介しています。
作業の様子が気になる方はぜひ、動画も方もご覧ください!

①動作確認
作業に入る前には「ちゃんと動くか」「冷房は効いているか」など事前に動作の確認を行わせて頂きます。
クリーニングの際は水などを使うため、古い機種など掃除をする事で故障する可能性があるエアコンはクリーニングできませんので、ご理解の程よろしくお願いします。
またメーカーによってはエアコンクリーニング自体を想定していない機種もありますので、分からない時はお気軽にお問い合わせください。

②周囲の養生
まずは壁、床などを汚さないようプロが使う専用カバーなどを使ってエアコンの周囲を養生していきます。
特に電気部分は水や洗剤が掛かってしまうとショートしてしまうので念入りに養生させて頂きます。

③各部品の取り外し
養生と並行して、カバーやフィルターといったエアコンの各部品を取り外していきます。
ただし、部品の状態(劣化が始まっている部品、取り付けが難しい部品)は取り外さずに作業を進めさせて頂きます。
取り外した各部品もキレイにしていきますのでご安心ください。

カバーなどの各部品を取り外してみると、このように至る所に汚れが溜まっています。
中には知識のあるプロが掃除をしなければ、性能が落ちたり、故障したりする事もありますのでご注意ください。

④エアコン本体の洗浄

エアコン本体はアルミ部品専用のクリーナーやエアコンクリーニング専用高圧洗浄機を使い、送風ファンのような内部の部品まで届くようしっかりと汚れを落とします。
また、洗浄機で落とし切れなかった汚れもブラシでやさしくキレイにしていきます。

内部を洗った後に出てきた水は写真のようになっています。
今回掃除したエアコンは使用頻度が少なかったため色は「薄め」となっていますが、夏や冬に毎日使っていればもっと「濃い」色の汚れが出てきます。

⑤防カビ・抗菌コーティング
清掃作業が終わった後には銀イオン(Ag⁺)成分を含んだ防カビ・抗菌剤を散布していきます。
抗菌剤の効果は約1年持続しますので、効果の切れるタイミングに合わせた1年毎の定期的なクリーニングを推奨しています。

洗浄後は写真のような状態となりました。
熱交換器部分の埃や端の黒かびもキレイになりましたね!

⑥部品取り付け、動作確認
最後に各部品を元通りに取り付けていき、動作確認が出来れば作業完了となります。
この一連の作業は普通の家庭用エアコンであれば、1台当たり1時間ほどで終わります。
在宅時間が多い今、一度エアコンをクリーニングしてみてはいかがでしょうか?

エアコンクリーニングの依頼は夏と冬が特に多くなります。
春や秋であれば、比較的に日程の調整はしやすいですのでお気軽にご連絡ください♪


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