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トイレ便器取り替えの工事の様子をご紹介します

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今回は以前に行った、ウォシュレット付き便器の取り替え工事の様子をご紹介していきます。

お客様のお宅にはTOTO製の腰掛式タンク密結形洗落し便器(品番:C730)、
National製のウォシュレット便座(品番:CH7720V5LS)が設置されていました。
これらをTOTO製のZJ2リモデルタイプ(品番: CES9157M#SC1)へ取り替えていきます。

 

まずはウォシュレットやタンク、便器を取り外していきます。
ウォシュレットや後部のタンクを取り外すと便器はこのような状態になります。

 

さらに、便器を取り外すと排水管が現れます。
ここで注意して頂きたいのは、便器土台周りの跡についてです。
元々設置されている便器のサイズが取り替える物より大きいと、跡が残ってしまう事があります。
気になる場合はトイレと併せて、クッションフロアの貼り替えもおすすめしています。

 

特に年式の古い便器だと排水管の位置が便器の排水路と合わない事があります。
その場合はこの様にアジャスターを設置して、便器の排水路と排水管の位置を調整します。

 

後は便器を取り付け、タンクにウォシュレットと取り付けて行けば工事完了となります。
便器の取り替え作業は約1時間で、準備や片付け等を含めても2時間程あれば工事を行う事が出来ます!

 

陶器製の便器本体の耐用年数は100年とも言われ、一生涯使う事が出来ると言っても過言ではありません。
しかし、毎日の使用による劣化は避けて通れず、10年程が経つと一部の部品は生産が終わってしまい、
故障すると修理が出来なくなる可能性もあります。
また、便器に細かな傷などが蓄積し「どんなに掃除しても汚れやニオイが取れない」という事もあります。

トイレが故障して使えなくなってしまうと、生活にも様々な支障が出てストレスも溜まると思います。
もし「トイレから変な音がする」などの事がありましたら、一度ご相談ください。


電話・メールでのお問い合わせ先
フリーダイヤル: 0120-254-658(受付時間8:30~18:00)
アドレス:homesupport@yamane-m.co.jp

「ウォシュレットの様子がおかしい」など気になる事があれば、こちらのページからご質問下さい!
その他修理依頼なども受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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