メンテナンス通信

水廻りの点検ポイントをご紹介

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未だコロナウイルスは終息する兆しが見えず、皆様もお家で過ごす時間が増えていると思います。

そこで、この機会に普段は落ち着いて確認出来ないような水廻りを点検してみてはどうでしょう?
今回は、ご自分でもできる水廻りの簡単な点検ご方法、ポイントについて、ご説明します。

 

1.キッチン

キッチンのトラブルで多いのは、シンクの詰まりとシンク下からの水漏れです。

・シンクの水の流れはスムーズか?
・シンク下、配管から悪臭がしないか?
・シンク下のパイプの継ぎ目から水が漏れていないか?
・キッチンの水栓が引き出し式のシャワータイプの場合、ジャバラ部分から水が漏れていないか?


 

2.洗面台

洗面台のトラブルで多いのも、キャビネット内からの水漏れです。
毎日使う洗面台ですが、キャビネット内の水漏れには割と気が付きにくいものです。

・洗面台下キャビネットの収納物が濡れていないか?
・水受けトレイが付いている場合、トレイの中の水がいっぱいになっていないか?
・洗面台下がカビ臭くないか?
・洗面台廻りの床が濡れていたり、「ぶよぶよ」していないか?
・水栓の先からポタポタ水漏れしていないか?

 

3.トイレ

トイレのトラブルは詰まりの他に、意外と盲点なのが、ウォシュレットからの水漏れです。
また、ウォシュレットも電化製品なので、10年前後で機械自体に異常が起きることも多いものです。

・ノズルからポタポタ水漏れしていないか?
・便器の廻りが濡れていないか?

普段、ウォシュレットは使っていないというお客様でも、壊れることがあります。
トイレの中に手洗器が別個に付いている場合は、手洗器も洗面台と同じように点検してみてください。

 

4.浴室

浴室は最近はユニットバスを取付することが多いためか、意外と水漏れは少なくなっているように感じます。

・水栓の先からポタポタ水漏れしていないか?
・2、3階に浴室がある場合、直下の天井に水の染みなどが出ていないか?

 

 

上記のようなトラブルを発見したら、早めに対処しましょう。

水漏れの場合、周囲の物を片付け、出来れば漏れている箇所を特定します。
水漏れがひどい場合は、一旦止水栓を締めてしまうのも1つの手です。
漏れている水は拭き取り、修理するまでなるべく水の使用を控えます。

その後、弊社にご連絡ください。


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