メンテナンス通信

洗濯流しを使い勝手よく

記事掲載日:

山根木材メンテナンスサービスの中村智恵です。

先日は築32年のお宅の洗濯流しの取り替えをおこないました。

築32年! 私が入社するより前に新築していただいた家ですが、

新築当時の営業担当が今でも第一線で働いているという、

山根木材が地域に根付いているのをしみじみと感じる家です。

ところで、洗濯流しとは??

最近は取付する家も少なくなってきましたが、ちょっとした水場として便利なシンクです。

洗濯物のつけ置き洗いや、靴の泥落としなど、幅広く使えます。

この家には、洗濯機の横に設置されていました。

でも、シンクが深い上に、設置してある高さが低いので、作業すると腰が痛くなってしまいます。

そこで、シンクの深さが少し浅くて、底がフラットなタイプのものをご提案し、先日取り替え工事をおこないました。

また、取り替えの際に、以前よりも高い位置に設置しました。

これで使い勝手もバッチリです。

お掃除した後の雑巾など、洗面台では洗いたくないですものね。

実は我が家にもこの洗濯流しが設置してあるのですが、深くてとっても使いづらいんです。

我が家も思い切って取り替えしようかな?