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アーティフィシャルフラワー

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山根木材メンテナンスサービスの中村智恵です。

今日、点検に伺ったお宅には、素敵な額が飾られていました。

お客様がアーティフィシャルフラワーで作られた作品です。

アーティフィシャルフラワーとは、布でできたお花全般を総称して呼ばれているそうです。

元々は欧米で生まれたようですが、長い歴史の中で、さまざまな形で発展してきたそうです。

日本では「造花」と言われていた時代から、現在は国内でもデパートやインテリアショップ等で取り扱われるようになっているようです。

この作品のテーマは「唯一無二」だそうで、「みんなちがってみんないい」という思いから、1つずつ違う花を組み合わせされています。

お客様が出雲大社に行かれた際、境内にあるこの「ムスビの御神像」とその案内板にあった「幸魂 奇魂(さきみたま くしみたま)」という言葉に感銘を受けられ、作った作品だそうです。

「幸魂 奇魂」・・・どのように解釈すればよいか難しく、いくらか調べてみましたが、しっくりくる説明がなく・・・。

「私たちは1人だけで生きているのではなく、ご先祖様やいろいろな縁があって生きている。

いただいた縁と命に感謝して大切に生きていきましょう。」

・・・という感じでしょうか・・・。

 

こんな風に額になっていると、お部屋にも飾りやすいですね。

お客様の想いのこもった作品を見せていただきながら、穏やかな時間を過ごしました。