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給湯器の進化とお得な使い方とは?

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以前のブログで給湯器の特徴について説明をさせて頂きましたが、
今回は「昔の製品からの進化」や「機能をより生かした使い方」をご紹介します。

十数年前のエコキュートからの進化

コキュートは通常の電気温水器にヒートポンプ技術を組み合わせてお湯を沸かす給湯器で、従来の電気温水器に比べると消費電力を約1/3に抑え、電気代も削減することが可能となっています。

現在の商品と2008年のモデルを比べると各種性能も大きく向上しています!
Panasonic製の同じモデル(フルオートモデル)で比べてみると、年間でのランニングコスト(電気代)は約2.5ケ月分お得になっています!

機能面でも当時は搭載されていなかった機能が色々と追加されています。
例えば「AIエコナビ機能」は長時間浴室を使わない時間を学習し、浴槽内のお湯の保温加熱回数を減らす事で、最大で約35%の省エネを実現する事が出来るようになっています!
モデルによっては、より多くの機能や高い省エネ性能を持ったものもありますので、比較をして、生活スタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

耐用年数を迎える頃には、より機能性の高いモデルが発売されていますので、基本的には10~15年周期での交換をして頂くことをおすすめします。

エコジョーズ→エコワンへの交換でよりお得に

エコワンは通常のガス給湯器とヒートポンプ技術(空気)を組み合わせて、電気とガスを使い分けながらお湯を沸かすハイブリッド給湯器で、従来の給湯器と比べても給湯時のエネルギー消費量も大きく削減することが可能となっています!
例えば、ガスコンロ+浴室暖房を設置・使用しているお宅(4人家族)で想定すると、エコジョーズと比較して年間約2カ月分の電気、ガス代が節約できます。


シリーズ発売当初(2010年)のモデルは一次エネルギー効率*が112%程でしたが、最新のモデルは156%と数値が高くとなっており、環境にも家計にも優しいものとなっています。
(※一次エネルギー効率とは、自然界から得られるエネルギーに対して、どれだけのエネルギーを回収できるかという比率です)

また、エコワンは太陽光発電システムと合わせて使用することにより、さらにお得に使うことができ、太陽光システムで発電した電力を自家消費に使用することで光熱費を大きく抑えられます!
特に電気代は一月あたりで5,000円ほど安くする事ができ、電気代が高騰している情勢を考えるとお得になります。

  

このように、給湯器の交換は修理に比べ初期費用は高くなってしまいますが、長い目で見ると光熱費等がかなり節約することが出来ます!
耐用年数を過ぎると、修理を行ったとしても、いつ故障してもおかしくはない状態ですので、補助金が適用されるこのタイミングで給湯器の交換を考えてみてはいかがでしょうか?
※ランニングコストは、モデルデータを用いて試算したものです。実際の光熱費を保証するものではありません。


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