メンテナンス通信

子ども部屋の間仕切り

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山根木材メンテナンスサービスの中村智恵です。

先日、続き間になっている子ども部屋に、間仕切りを取付する工事をおこないました。

将来、子どもが巣立った時にもう一度広い部屋として使うことも想定して、

開閉できる折戸をお選びいただきました。

 

巾は3m以上もあり、天井近くまでの折戸でしたので、圧迫感のないよう、白の折戸にしています。

 

続き間の間仕切りを取り付ける場合、

①折戸や引戸などの扉で仕切る

②壁を新たに作って仕切る

③アコーディオンカーテンやロールスクリーンなどで仕切る

④置き家具で仕切る

など、いくつかの方法が考えられ、メリット・デメリットもあります。

 

その空間の巾や高さによっても変わってきますので、そろそろ間仕切りを・・・とお考えの方はお問い合わせください。