メンテナンス通信

洗濯のストレス解消の1つに

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山根木材メンテナンスサービスの中村智恵です。

朝晩が急に寒くなってきましたね。

ベランダの洗濯物を取り込んでも、何だか湿っているような・・・

時には洗濯物にカメムシがまぎれていて、イヤ~なニオイがついてしまったり・・・

何かと洗濯にストレスを感じる今日この頃です。

 

そんな時におすすめなのが、ホスクリーンという室内物干し金物の取付です。

物干し金物・・・というと、ベランダに取付するような大きなものを想像されるかもしれませんが、

このホスクリーンという物干しは、とってもコンパクトなんです。

使わないときは、天井に直径7cmくらい・厚み1cmくらいの白いベースがついているだけで、

そんなに存在感はありません。

洗濯物を干したいときにだけ、専用のポールをそのベースに差し込んで右に回すと、

カチッと音がしてロックされます。

このベースを2ヶ所に取付してポールをぶら下げれば、

ポールの先の丸い穴に物干し竿が通せる、という仕組みです。


物干し竿まで通さなくても、ポールは1本だけにして、

その先にパラソル型のハンガーを掛けても、充分使えます。

物干しとしてだけでなく、下に垂れ下がるような観葉植物を吊り上げることもできます。

玄関先に1本取り付けして、一時的にレインコートを掛けるのに使われているお客様もいらっしゃいました。

最近は、花粉や黄砂の問題や、共働き世帯の増加もあり、

こういった室内物干しのご要望が増えています。

洗濯物は重さがありますから、天井に下地があるところでないと取付はできないため、

多少の制限はありますが、新築時だけでなく、入居されてからでも、このホスクリーンの取付は可能です。

 

室内で洗濯物を干すことで、少しでもストレス解消になればと思います。