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防犯灯の設置

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山根木材メンテナンスサービスの中村智恵です。

先日、新築後15年経ったお宅の外部に、防犯灯を設置しました。

当時は小さかった子供たちも大きくなり、帰宅が遅くなることもあるので、

念の為にとセンサ付きのスポットライトを取付したのです。

15年も経ったけど、照明を取り付けするための配線は大丈夫なのかと心配されていましたが、

新築時に、将来外部に照明を取り付けするときのために・・・と予備のスイッチと配線を設けていましたので、

それが今回役に立ちました。

しかし、お客様はその予備のスイッチと配線のことをご存知なく、

長年、押してもどこも作動・点灯しないカラのスイッチがあるけど?、と疑問に思われていたようで・・・。

なので、大掛かりな工事には至らず照明を取り付けできたことに、お客様も更にお喜びでした。

 

今回は防犯灯でしたが、植栽を植えたのでそれを照らすあかりが欲しいとか、

足元に段差があって危ないのでそれを照らす明かりが欲しいなど、

新築して何年か経つと状況も変わってくることも多いと思います。

押してもどこも作動・点灯しないカラのスイッチが玄関まわりにある場合、

今回の事例と同様に、外部に予備の配線を設けている場合があります。

こういった小さな工事も承っておりますので、是非、お問い合わせくださいね。

 

帰りにお庭の木からレモンを切ってお土産にいただきました。

おうちでレモンができるなんて! ステキですね。